2019年9月8日日曜日

台風15号記録的な暴風のおそれ 首都圏のJR一時運転見合わせ

台風15号の接近に伴い、8日夜から9日朝にかけて、関東や東海地方では、最大風速40メートルの風が吹くおそれ。暴風や停電への備えを、今一度確認。気象庁は、緊急会見を開き、「首都圏も含めて記録的な暴風になる」として、厳重な警戒を呼びかけた。

台風本体の非常に発達した雨雲によって、1時間に80ミリの猛烈な雨が降る恐れもあり、住宅や地下街、道路のアンダーパスへの浸水にも厳重な警戒が必要。

JR東日本は8日、台風15号通過後の線路点検のため、東京や神奈川など首都圏の全ての路線で9日は始発から午前8時ごろまで運転を見合わせると発表した。

停電に備えて


暴風の影響で、夜間に停電が発生する可能性もあります。万が一に停電に備えて、以下の準備もしておきましょう。

・懐中電灯の用意を。
・スマートフォンなどの充電を。充電器も満タンに。
・携帯ラジオの用意を。
・停電により、断水となるおそれも。飲料水のストックや、浴槽に水をためて生活用水の確保を。

2019年9月1日日曜日

朴槿恵前大統領の裁判

朴槿恵前大統領は、崔順実被告を国政に介入させた職権乱用、韓国ロッテグループの重光昭夫会長、サムスン電子の李在鎔副会長らからの賄賂受け取りなど、18の罪状で起訴された。

二審で懲役25年、罰金約20億円の実刑判決を受けた。

朴槿恵前大統領の上告審


注目された判決は、高裁への差し戻しだった。

韓国の公職選挙法18条において、収賄罪とその他の事件は分離して判決宣告をしなければならないと定められているので、これは破棄せざるを得ない、ということだ。

歴代大統領の悲劇的な末路

韓国では元大統領が逮捕される。