2019年7月24日水曜日

参院選2019の結果

増原裕子氏


京都選挙区(改選数2)で落選が決まった立憲新顔の増原裕子(ひろこ)氏(41)。増原氏はLGBTの当事者であることを公表し、マイノリティーへの権利拡大を訴えた。選挙戦ではパートナーで経済評論家の勝間和代さんの支援を受けたがわずかに及ばなかった。

京都市上京区の事務所で「あと一歩届かなかった。力不足を痛感している。支えてくれた多くのみなさま、本当にありがとうございました」と頭を下げた。選挙戦では年金制度の立て直しなどに加え、性的マイノリティーとして苦しんだ経験を踏まえて「誰も取り残さない社会をつくる」と訴えた。

LGBTを、全面に押し出し過ぎたことが、敗因ではないでしょうか。経済政策等で戦うべきだったかもしれませんね。

音喜多駿氏


日本維新の会の音喜多駿氏(35)が、激戦の東京選挙区で初当選した。大阪以外への勢力拡大が課題の維新が、東京選挙区で議席を獲得したのは初めて。音喜多氏は全国の選挙区で最も遅く当確が出たが、票数は自民の武見敬三氏を上回り、6人中5位。