2018年10月、海賊版サイト「漫画村」を巡る日本国内の情報公開訴訟で、サイトが利用していた米IT(情報技術)企業(ウェブサイトへのアクセスを効率化するサービスで大手のクラウドフレア)が通信記録(ログ)のほぼ全てを原告の漫画家側に開示し、それを基にサイトの運営者が特定されました。
原告代理人の中島博之弁護士によれば、今後、運営者への損害賠償請求訴訟を検討するとのこと。
その後、2019年7月、「漫画村」元運営者、フィリピンのマニラで拘束されました。日本へ強制送還後逮捕へ進むようです。
しかし、漫画村の「後継」サイトも続々出ています。
海賊版被害なお深刻です。