2019年12月30日月曜日

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの 純資産総額2,000億円を突破

セゾン投信株式会社は、2019年12月30日に純資産総額2,000億円を突破。運用を開始して
から12年余り、一つの大きな節目を迎えました。

2019年12月25日水曜日

出生数86万人に急減、初の90万人割れ

厚生労働省が24日発表した2019年の人口動態統計の年間推計で、日本人の国内出生数は86万4千人となった。前年比で5.92%減と急減し、1899年の統計開始以来初めて90万人を下回った。出生数が死亡数を下回る人口の「自然減」も51万2千人と初めて50万人を超え、政府の対策にもかかわらず少子化・人口減が加速している。若い世代が減っている以上、政府の少子化対策に劇的効果は望めない。人口減を前提とした社会、経済に転換していく必要がある。

2019年10月25日金曜日

アマゾンの「置き配」

アマゾンの「置き配指定」とは、宅配ボックス以外に玄関、ガスメーター、車庫、自転車かごなど、予め指定した6種類の置き場所に配達員が荷物を届けるサービスです。首都圏では現時点でも、かなり多くの地域でこの「置き配指定」が可能です。

ユーザーとして気になるのは、盗難や紛失、破損の場合にどうなるかです。

多治見市の実証実験では「配達後は商品写真をメールで確認でき、盗難、紛失に遭った場合は同社が補償する」ということで、一見問題は生じないように思えます。

他の地域で「置き配」を選んだ人の場合も、アマゾンのHPでは届いていない場合について、「お客様から状況を伺い、商品の再送や返金に対応いたします」と書かれています。


2019年10月19日土曜日

成功した実業家が実践する、お金を生む習慣

お金が貯まる人と貯まらない人の違いはちょっとした習慣。それが巡り巡って貯蓄額に表れるんです。

お金は漫然と使わない。何のために使うかいちいち考える。身につけたいのは、なぜ買うのかを考える習慣だ。たとえ100円のものでも、買う理由を考えて、明確な目的がある場合にだけお金を使うようにする。いちいち考えるのは面倒かもしれないが、この習慣が身につくと、無駄遣いが減ってお金が貯まりやすくなるのである。

モノの価値を客観的に判断する力も、ミリオネアには欠かせない。原価や利益率はどのくらいか、なぜその値段がつくのかなど投資家目線で見ると、価格の妥当性がわかり、コストパフォーマンスのよい買い物ができるようになる。

三重県 命に危険を及ぼす災害のおそれ

低気圧や前線の影響で、大気の状態が非常に不安定になっています。特に三重県では10月18日午後から活発な雨雲がかかり続けています。降り始め(17日午前6時)から午後10時までの総雨量が三重県尾鷲市の540.5ミリを皮切りに、この周辺では300ミリ以上と10月平年一か月相当の雨が降っています。今は暗い時間帯なので、避難所に移動するのは危険な場合があります。建物の2階以上にただちに移動をして下さい。また、そばに崖など山の斜面があるなら崖と反対側の部屋に移動をして下さい。お住いの自治体から出される避難勧告や避難指示の情報を常にキャッチできるようにラジオや携帯電話は手元に置いてください。異変が感じられたらただちに消防などへ連絡をして下さい。命を守る行動をお願いします。

2019年10月11日金曜日

台風19号

12日の夕方から夜にかけて、東海地方から関東地方に上陸が予想されている、台風19号。「大型」で「非常に強い」勢力であることや、上陸直前でも「北上する速度が比較的遅い」ことが特徴です。

12日(土)から13日(日)にかけて、列島を襲う台風19号。今回の予想進路は、関東にとって最悪なコースとなりそうです。予報円(台風の中心が70%の確率で入ると予想される範囲)をみてみますと、今回の台風は、東海地方や関東地方に上陸する可能性が高くなっています。

関東甲信は、12日(土)の朝から雨が強まり、12日(土)の午後は風も強まるでしょう。13日(日)午前中いっぱい警戒期間が続いて、13日正午までの24時間降水量は、多い所で300~500ミリとなっています。最大瞬間風速は60m/sと、台風15号によって千葉市で観測された風よりもさらに強い風が、15号よりも広い範囲で吹く恐れがあります。台風19号は「大雨特別警報」発表の可能性があり、「狩野川台風」に匹敵する恐れも。関東にとっては最悪の進路を通り、記録的な暴風や大雨となる所もありそうです。

台風被害で多いのは、一戸建てがTVアンテナ(4割)、雨漏り(3割)、窓ガラス(2割)、ですが、集合住宅(マンション・アパート)では窓ガラスが大半(8割)を占めます。窓ガラスが割れるのは、どこからか飛んできた石、庭やベランダに置かれた植木鉢や物干し竿がぶつかるためです。風圧で窓ガラスがわれることは多くありません。

2019年9月8日日曜日

台風15号記録的な暴風のおそれ 首都圏のJR一時運転見合わせ

台風15号の接近に伴い、8日夜から9日朝にかけて、関東や東海地方では、最大風速40メートルの風が吹くおそれ。暴風や停電への備えを、今一度確認。気象庁は、緊急会見を開き、「首都圏も含めて記録的な暴風になる」として、厳重な警戒を呼びかけた。

台風本体の非常に発達した雨雲によって、1時間に80ミリの猛烈な雨が降る恐れもあり、住宅や地下街、道路のアンダーパスへの浸水にも厳重な警戒が必要。

JR東日本は8日、台風15号通過後の線路点検のため、東京や神奈川など首都圏の全ての路線で9日は始発から午前8時ごろまで運転を見合わせると発表した。

停電に備えて


暴風の影響で、夜間に停電が発生する可能性もあります。万が一に停電に備えて、以下の準備もしておきましょう。

・懐中電灯の用意を。
・スマートフォンなどの充電を。充電器も満タンに。
・携帯ラジオの用意を。
・停電により、断水となるおそれも。飲料水のストックや、浴槽に水をためて生活用水の確保を。