2019年8月18日日曜日

銀行員の減少

銀行員の数は08年3月に20万人を突破して以降、おおむね増加傾向にあった。17年度から減少に転じ、18年度は大手行、地方銀行、第二地銀のいずれも減った。7割以上の銀行で行員が減った。新卒採用を抑制した影響が大きい。伝票処理など人手に頼っていた業務を自動化するデジタル技術の導入で効率化が進んでいることも背景にある。